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結婚は、ご両親が健康なうちに!絆ドットコム(kizuna.com)

category : コラム 2018.3.22

これは、私事になりますが、自分が結婚をしたのは34歳の時でした。
いまでいうアラサーのころ、私としては結婚に関してそう本気でもなく飲み会、コンパ、友達との旅行など、みんなと遊んで楽しければいいや的なことで気ままに日々を過ごしていました。
女性とお付き合いしても、本気度がそこまでなくこれといった決め手もない状態で続かずという状況。当然そのころ親は、いい年になっているんだからと、しきりに心配して ”結婚は、まだか?”といろいろと手回ししてあちこちからの縁談話もあり、何度となくお相手を紹介してもらうこともありました。
当時20代後半から、30代に突入というころでした。
ある日、突然母の危篤の連絡を受け、県外から入院先の地元の病院に駆けつけましたが、その時すでに母の意識はなく昏睡状態でした。集中治療室(ICU)の中で、看病をしてあげられるような状態でもなく、翌日夕方息を引取りました。
母もまだ若く還暦前の年でそんなに早く亡くなるとは想像もしてなくて、悲しみは相当大きかったことを思い出します。
その後喪が明け、悲しみも収まり心の整理ができ落ち着くと、結婚に対して本気になり動き出していました。それから3年程して妻と巡り合いめだたく結婚することとなったのですが、もちろんその結婚式には母の姿はありませんでした。
この場所に、母がいたらきっと喜んでくれただろうな、と式の最中もずっと考えていたことを今でも覚えています。
突然の他界ではありましたが、もっと早く本気を出し、結婚していればと式にも同席できただろうし、今は子供も大きくなりましたが、孫の顔も見せてあげてあげられたのにと後悔することもありました。
アラサー、アラフォーと響きは、トレンディドラマの主人公のように遊びに仕事にと日々を楽しく過ごせる年代かもしれません。
でも、いつまでも両親は健康でいてくれるとは限りません、いつ病気になったり突然不測の事態が起きるともわかりません。
自分がよければとか、今が楽しければということだけではだめですよ。
”親孝行したくても親はなし”という状況は非常につらいものです。
結婚をしてもおかしくない年頃であれば、よくよく考えてもらいたいものです。
婚活に少しでも心が動いている人はもちろんですが、本気で動く時(適齢期)であれば早いに越したことはありません。真剣にお相手探しをしてください。アラサーアラフォー、結婚をしてもおかしくない年代の人全ての人々へ、一人でも多くの人が気付き、後悔しないで済むように私の望む気持ちが伝われば幸いです。

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